こころが病にかかってしまったらクリニックへ行こう

医療

窓口を利用

様々な相談窓口があります。

医者

ひきこもりと言うのは、最近では社会問題にもなりつつあります、1人の問題だけではなく、社会全体の問題として考えていく必要があります。 国も政策等をとっており、相談窓口を設け始めていますし、また市区町村なども相談窓口を設置し受付をしています。 この相談に関しては、もちろん公共的なものですので無料で受けられます。 また公的機関から、相談を受けて紹介されたひきこもりのアドバイスや、対策等をしてくれる臨床心理士などのカウンセリング料金は、平均的には1時間あたり5,000円程度です。 ひきこもり相談と言うのは早め早めにすることに越したことはありません、自分の家族に異常がある場合は早めに相談するようにしましょう。 必ずや良い解決法が見つかると思います。

これまでの歴史についてご紹介したいと思います。

最近はマスコミに夜新聞やテレビニュース等の報道でひきこもりと言う言葉もとてもメジャーになってきました。 言葉だけはとても有名になりましたが、現在もとても多いことですし、またそのことで、色々と悩んでいる家族もとてもいます。そしてひきこもりをしている人自身もとても悩んでいることがあります。 引きこもりというのが始まったのは、戦後からだと言われています。それまでの日本では、食べることにも余裕もなく、また社会保障など全くなかったのでひきこもりをしている余裕というものがなかったのです。しかしながら1970年頃になると、社会制度が複雑になったことや、受験問題が大きくなり、ひきこもりを始める若者が増えてきました。 またさらにこのひきこもりが非常に増えたのがインターネットが発達し始めた2,000年代になってからです。 ひきこもりはこのような歴史があるのです。