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きっかけよりもひきこもりという現在について

医者

もしも家族の中にひきこもりの人がいれば大変ことはないといえるでしょう。こないだまで元気に会社や学校に行っていたと思っていたのにいきなり、ひきこもってしまう理由とはなんでしょうか。 しかし、当の本人してみれば一度ひきこもりになってしまうと理由を探られるよりも外に出るきっかけがつかめなくなるというのが本当のところではないでしょうか。 家族にとっては、原因を追究していきそれを取り除くことができれば外に出ていってくれるかもしれないという気持ちになるものです。 不登校からひきこもりになった人の傾向として、いじめよりもなんとなく合わないからという理由が意外と多いのです。 家族にしてみればこの現状に対してなんとかしたいと思い、どこか相談できる場所を探すことも当然なのです。 スクールカウンセラーやひきこもり支援相談士という資格のあるものなど相談できるところはいくつかあるのです。

相談できる場所や人について

ひきこもりになってしまった子供に対して、理由について聞いても話してくれないことのほうが多いと言えるでしょう。 10人引きこもりがいれば、10の原因があるともいえるのです。 また、無理強いして言わせることは本人にとってはとても辛いことと言えます。相談できる機関を探しても、実際に相談するのは家族だけという場合になるものです。 家族の立場で子供に対してどのように接していったらいいか知るためにも相談は必要となるでしょう。 長いことひきこもりだった人が何かのきっかけで外に出るようになることがあります。後から、その当時のことを思い出す中で家族、特に母はいつもと変わらなかったのがありがたかったという意見が多いのも事実なのです。 ひきこもりという状態は家族にとっても辛いものとなりますが、今は充電期と思うことも子供のためには必要なことと言えるのです。